指輪物語2

指輪物語 第1話
「それは夢なのか・・・」

私の冒険初日。この日は初日からとんでもない一日であった。

指輪を手に入れるためには、相応の知恵と体力が試される。
私は自分の技を磨くために、狩りに明け暮れた。

そして日も暮れ、今日はここまでにしておこうと思い、休息を取ることにした。

すると突然、私に差出人の分からない1通のメッセージが届いた。
そして、それには私が初日から絶望するメッセージが刻まれていたのだ。
内容はたしか、こういうものだった。

正直に、嘘であってほしい内容が刻まれていた。

以前からそのようなことを考えていたことがあったが、悪い予感ほど的中する。
まさに冒険の目的を消滅させる最悪の出来事だった。

さて、これから私はどうすればいいのか。
あんなことを言って任務を抜け出してしまった私には、もう彼に合わせる顔も無い。

・・・

もうすぐクリスマスだな。
この大きなクリスマスツリーから落ちてくる雪の結晶がとても綺麗だ。
これを見ていると、自分が冒険をしようとしていたことも忘れてしまう。

・・・そうだ、この結晶に自分の今の想いを伝えよう。
私は今こうして生きている。だから、私に新たな希望が舞い降りてくれることを信じて、この結晶に想いを託そう!

こうして、私の新たなる希望への旅が始まった・・・!

黄金の雪の結晶が11枚になって、「高級装備強化書」が交換可能に!


神様ありがとう。

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