昼休みその50:ダンゴムシ大嫌い

活動記録もこれで50回目!自分にしてはよくやった。
だがしかし、冒険はこれでもまだ終わっていないのである。

というわけでクエスト!ジャコウ牛の故郷というところまで来ました。
シェーン・ブルーメ南方面の一番奥に位置するマップです。
ここを突破すれば、ついにラビネのラスト、東方面へと進出であります!

私は良い人間!さすが動物の勘とは鋭いな!そんなに褒めないでください。
・・・あれ違う?w

このマップの全域に大量発生!面倒な敵の代表格がこのマップを支配中!

黄ダンゴムシという敵。以前出てきた赤ダンゴムシのただの色違い。


攻撃方法も赤ダンゴムシと同じく、ボールのようなものを投擲する。


当たれば大爆発で高確率で弾き飛ばされる。攻撃力も高く侮れない。

この嫌らしさの意味は、マジシャンならではともいうべきです。
マジシャンにはソーサラーのように敵を1箇所に集める能力がありません。

普段、遠距離の敵が複数居る場合は、自分の場合は基本的には敵の位置を都合の良いように動いて調整して、ファイアボールなどを当てやすくして倒します。近づきすぎると逃げてしまいますが、サンダージャベリンやアイスブラストもかすらせる程度なら逃げないので、攻撃に使えます。

ところが、この敵は投擲攻撃にノックバックが追加効果で付与されていて、それが複数当たるとピンボールのようにあちこちに位置を乱されてしまいます。これではせっかく敵を都合良い位置に集めても無意味。さらには長期戦によってかなりの苦戦を強いられます。ダメージもクリティカルで800前後と危険レベル。まさにマジシャンの天敵。

クエストでももちろんこの黄ダンゴムシが主役です。トナカイの毛皮50枚の収集など、早く終わってくれー!と悲鳴が心の中であがっていました。
とある方向音痴少女を助けるクエスト。

ひとりで村からここまで迷い込んで来たって、実際に考えたらとんでもないw
ヘルメニアのう●こ頭の料理おねーさんが空気になっちゃうレベル。
でも、エバプラのこういった吹っ飛んだ内容は個人的にはおもしろくて好き。

クエストは、パンくずを道しるべにして村に帰れるように誘導するというもの。

こうやってパンくずを置いてると、泥棒さんがやってくる。


3匹くらい出てきたら倒しちゃえ!

といった感じで、結局はパンくずは全部盗まれて話にならないというストーリーなんですが、他のクエストの手助けにはなります(実は後で気付いて悔しかった)。
この後のクエストで改めて道しるべを作ることに成功するようになっています。

あぁ・・・そういえば村と真逆の方向に道しるべ置いてたな俺。なんて極悪人だ。(


もはや何も言うまい。w
これはランダムで手に入る3色の魚を5匹ずつ獲ってくるクエスト

すでに集まっている魚が出てくると弾かれます。
いつも思うんだけど、この黒地に赤文字で出てくる注意文章が怖くないですか・・・w
ラビネとか白い地面と合わさるとさらに怖さが引き立つ気がします。
普通に赤文字だけでいいじゃない!?
クエスト受諾・完了の失敗もあんなにブラッディーな色じゃなくても!
マップクエスト完了!

最後に目がキラーンのリシオさんのスペシャルショット。

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