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ワープ廃止後の23時レース 攻略等


どうもこんばんはあひるです。

今回はここにあります動画の通り、GやHといったワープ機能が廃止になって、初の23時フラッグレースについての記事になります!
この仕様変更によって、23時レースをすべて自分の足で3周駆け抜けることが必要になったので、その手助けといいますか、攻略方法を自分なりにまとめたものを掲載したいと思いますです。
ただ、23時レースのすべてを紹介するわけにもいかないので、割と需要がありそうな部分をかいつまんで解説する方向で。

続き

<アイゼンについて>
まずは、19時レースを普段やってる人ならではの話ですが、アイゼンは23時レースでは効果がありますが、あまり使わないほうがいいです。・・・というのも、レース後半に出てくる、通路のような道(動画中の0:52あたり)では、アイゼンの滑り止めによって進行を逆に妨げてしまうからです。この場所以外でのアイゼン使用は基本的には出来ますが、装備チェンジの手間やミスの誘発になるかもしれないので難しいです。なお、この記事はアイゼンは履いていないものとして書かれています。

<下り坂の効率良い下り方>

動画中、0:19、0:30などで使用。
下り坂になっている部分で、若干加速することが出来ます。
山の峠からの下り坂、普通の下り坂、どちらでも使えます。
下り坂に差し掛かった瞬間にジャンプしてみてください。うまくタイミングが合えば、少し加速したジャンプが出来て、差をつけることができます。

<S(ハイジャンプ)の使い方>

23時レースの場合、使えそうな場所は3か所ほどあります。
1.ゴールポータルの真下から跳んで火柱を回避する
2.動画中1:49の場所(通路前の加速ギミック)で使って上側を行く
3.動画中0:35の場所(右下に行く前の加速ギミック)で使う

この中で一番有名なのは2.でしょうか。上側を通ればアイテムチャンスもあります。
1.はゴール前の飛び石を安全に攻略したい場合に使えます。
2.と3.は、ダッシュギミックによる加速をつけてハイジャンプを行うことで、本来届かない場所へショートカットする方法です。
ダッシュギミックが発動した瞬間にSを発動します。タイミングがかなりシビアなので、何度も練習するほかありません。

<D(突進)の使い方>

普通の場所で使えば一定距離を瞬間移動できます。が、使用後スピード0になりますので、アイゼンを履いていない場合は再加速に時間がかかります。動画中では2:49で使用しています。見ていただければわかると思いますが、突進は段差を無視することができます。この部分を普通に進む場合、段差に引っかかってジャンプに手間取る可能性があるので、そのリスクを回避しつつリードも稼げます。

<A(シールド)の使い方>
GとHによるワープ戦法が使えなくなった23時レースでは、大砲の乱発がさらに多くなりそうです。このシールドによって、F(攻撃球)とか大砲の攻撃から身を守れますが、シールドは大砲対策メインで使います。
23時レースの大砲は右上(動画2:35)、通路に入る手前(動画1:48)の2か所あり、どちらも落とされると大変面倒なので、持っていたらすぐに使って突破しましょう。

<マップ右上のジャンプについて>

私はキーボードでメイプルをしているので、キーボード使い向けの解説。
動画の0:41あたりの攻略です。そもそもこの記事を作ろうと思ったきっかけがこれです。ギルド内で、23時レースを経験していて、これだけが分からない。と言われたのでここでちょっと解説したいと思います。

簡単に言えば、
流れに身を任せて跳べばいいのです。・・・簡単に言えば。

まず操作方法に入る前に、ここのギミックの確認。
ロープ地帯の右上にある足場には、左方向に押し出す力を持ったバネが設置されています。この足場に飛び乗ると、キャラは左方向へ強い力で吹っ飛ばされます。

左方向に押し出されるのですが、そのまま乗っただけでは地面を滑っていくだけですので、載った瞬間にタイミングよくジャンプする必要があります。ジャンプに成功すれば、動画のような軌道をたどることができます。

と、ここまでの説明だと、タイミングを合わせてジャンプをすれば成功するように思いますが、実際はさすがにそこまでは甘くありません。足場に着地と同時にジャンプを狙うことは、実際に試してみれば難易度の高さが分かると思います。多分ジャンプするよりも先に吹っ飛ばされます。

そんなわけで、自分がいつも使っている手順がこうです。
1.右上の足場に向かって普通にジャンプする
2.ジャンプした瞬間に、右キー"だけ"指を離す(=ジャンプは押しっぱなし)
3.足場に乗った瞬間にジャンプが決まる

ポイントは2.の部分です。右キーから指を離す理由は、先ほどの説明にもあったように、足場は左方向への力を持っているので、右キーが押されていると、ギミックの勢いを相殺してしまいます。余計な力が加わらないように、右キーから指を離し、そのあとは惰性で流れていくようにします。

さらに、ジャンプは押しっぱなし──の部分になりますが、着地した瞬間にいつでも次のジャンプに入れるように押しっぱなしにします。この部分はキーボードを使う場合の特殊な挙動が絡んでいます。以下の説明はその挙動についてなので、必要なければ読み飛ばしてください。

皆さんは、チャットで大草原「wwwwwwww」と打つ機会がありますか?
このように連続して同じキーを押し続けると、タッチした最初の1文字目は瞬時に表示されて、その後少し間が空いてから、2文字目以降がババっと表示されると思います。

このように、キーを押しっぱなしにしようとした直後に、一瞬だけ隙が生まれます。これはジャンプ操作でも同様で、ジャンプキー(自分の場合はデフォルトのC)を押した直後に隙にがわずかに生まれます。ジャンプキーを入れなおすと、ちょうど足場に乗ったときにこの隙によってうまく次のジャンプが反応しません。こういう理由で、ジャンプは離さずに入れっぱなしにしています。キーボードを使ってる人は、どこでもいいのでジャンプの頂点でもう一度ジャンプキーを押しっぱなしにしてみてください。一瞬、妙な空白が発生すると思います。

何はともあれ慣れの一言に尽きます。1~3の操作は慣れれば大したことはないです。ただし、私自身も時々この操作通りにやってもうまくいかないことがあるので、成功すれば大幅に差をつけられる、程度に考えて使うことを推奨します。

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